台風18号の接近に関する清水港長からの勧告

台風18号の接近に伴い、清水港長より清水港における船舶に対し勧告が出されました。

(平成25年9月15日 08:00)

第一警戒体制(準備体制)実施事項(9月15日 13:00以降)

1.在泊船舶は、荒天準備をなし、必要に応じて直ちに運行できるよう準備すること。

2.危険物等の荷役を中止すること。

3.工事作業用資機材等の流出防止措置を講ずること。

4.VHF装備船は、VHFを聴取すること。(国際VHF16ch)

5.AIS搭載船は、常時AISを作動させ、適正な入力を行うこと。

 

第2警戒体制(避難体制)実施事項(9月15日 16:00以降)

1.船舶は、荒天準備を完了し、厳重な警戒体制をとること。

2.総トン数3,000トン以上の船舶は、原則として防波堤外に避難すること。

3.錨泊船は見張りを強化し、直ちに機関を使用できるよう準備を行う等十分な走錨防止対策を講ずること。

4.小型船舶、雑種船等は港内の安全な場所に避難するとともに、係留強化又は陸揚固縛等の措置を講ずること。

5.工事作業用資機材等の流出防止措置を完了し、厳重な警戒体制をとること。

6.総トン数3,000トン以上の船舶は入港しないこと。

以上に、ご留意ください。